教授 工学博士 久米祐一郎


発表論文等

  1. 久米 祐一郎、竹田 眞、C.C. Collins:自動焦点眼鏡の開発、日本眼光学誌、1巻、1号、pp.27- 30 、1980.
  2. Yuichiro Kume, Hitoshi Ohzu: Electrocutaneous Stimultion for Information Transmission-- Part I: Optimum Waveform Eliciting Stable Sensation without Discomfort, Acupuncture and Electrotherapeutics Research International Journal, Vol.5, No.1, pp.57- 81, 1980.
  3. 久米 祐一郎、大頭 仁:視覚補助および代行装置、バイオメカニズム学会誌、4 巻、3 号、pp.1-10、1980.
  4. 馬嶋 明、三宅 三平、粟屋 忍、久米 祐一郎:衝動性眼球運動の年齢変化、日本眼科学会雑誌、85 巻、12 号、pp.2103 - 2107、1981.
  5. Yuichiro Kume, Hitoshi Ohzu: Electrocutaneous stimulation for Information Transmission -- Part II:Spatial Characteristics of Skin Sensations, Acupuncture and Electro-therapeutics International Journal, Vol. 6, No. 4, pp.223 - 234, 1981.
  6. Yuichiro Kume, Hitoshi Ohzu: Optical Finger Movement Monitor, Clinical Physics and Physiological Measurement, Vol. 3, No. 3, pp.235 - 238, 1982.
  7. 石川 和夫、畑田 豊彦、久米 祐一郎、大頭 仁:ドット・マトリクス文字の構成要素と可読性、テレビジョン学会技術報告、6 巻、29 号、pp.75 - 80、1982.
  8. Yuichiro Kume, Hitoshi Ohzu: Electrical Stimulation of Skin for Information Transmission-- Part III: Sequential Signals Transmission, Acupuncture and Electro-thrapeutics Research International Journal, Vol. 7, No. 4, pp.267 - 278, 1982.
  9. 久米 祐一郎、石川 和夫、畑田 豊彦、大頭 仁:ドット・マトリクス文字の構成要素と可読性:ドット形状の影響、テレビジョン学会技術報告、7 巻、19 号、pp.13 - 18、1983.
  10. Yuichiro Kume, Hitoshi Ohzu, Kazuo Ishikawa, Toyohiko Hatada: Legibility of 5 x 7 Dot-Matrix Alphanumerics as Determined by Element Configuration, Proceedings of the Society of Information Displays, Vol. 25, No. 3, pp.225 - 230, 1984.
  11. 久米祐一郎、清水 豊、大頭 仁:海外の感覚代行器開発現状、センサー技術、5巻,1号, pp.47-54, 1985.
  12. 久米祐一郎:電子画像技術、冨田弘一郎編、天体画像、恒星社厚生閣、1985.
  13. 久米 祐一郎、河鍋 楠美、村中 義夫:ピンホールを用いた眼鏡の開発、日本眼光学会誌、6 巻、1 号、pp.129 - 133、1985.
  14. 久米 祐一郎、大頭 仁:走査刺激を用いた視覚と皮膚感覚によるパターン認識の比較、医用電子と生体工学、23 巻、2 号、pp.122 - 125、1985.
  15. Yuichiro Kume, Hitoshi Ohzu: Perception of Dot Matrix Characters through Skin Sensation by Electrical Stimulation, Medical & Biological Enngineering & Computing, Vol.24, pp.651 - 654, 1986.
  16. Yuichiro Kume, Kunio Doi, Ken Ohara, Maryellen L. Giger: Investigation of Basic Imaging Properties in Digital Radiography. 10. Structure Mottle of II-TV Digital Imaging Systems, Medical Physics, Vol. 17, No.6, pp.843 - 849, 1986.
  17. Hiroshi Fujita, Kunio Doi, Heber MacMahon, Yuichiro Kume, Maryellen L. Giger, Kenneth R. Hoffmann, Tetsuro Katafuchi, Ken Ohara, Heang-Ping Chan: Basic Imaging Properties of a Large Image Intensifier-TV Digital Chest Radiographic System, Investigative Radiology, Vol.22, No.4, pp.328-335, 1987.
  18. Yuichiro Kume, Kunio Doi: Investigation of Basic Imaging Properties in Digital Radiography. 11. Multiple Slit-beam Imaging Technique with Image Intensifier-TV Digital System, Medical Physics, Vol.14, No. 5, pp.736-743, 1987.
  19. Pedro S. Prieto, John C. Wood, Donald B. Charleston, Yuichiro Kume, Kunio Doi: Positioning System for Multiple-slit Array in Digital Radiography, Proceedings of SPIE, Vol. 845, pp.378-383, 1987.
  20. Yuichiro Kume, Kunio Doi: Improvement of Spatial Resolution Properties of Image Intensifier-TV Digital Systems with a Multiple-narrow-slit Beam Imaging Technique, Medical Physics, Vol. 15, No. 6, pp.846-852,1988.
  21. 久米祐一郎: 医用X線画像技術の動向、精密工学会画像応用技術専門委員会研究会報告、6巻、3号、pp.7-12、1991.
  22. 久米祐一郎:II−TV系の構造モトルの除去、藤田広志編、放射線医療技術厳書(7)ディジタルラジオグラフィの画像評価、日本放射線技術学会、1994年.
  23. 白井暁彦、久米祐一郎、津田元久、畑田豊彦: 光学的3次元位置検出法を用いたリアルタイム人間動作入力デバイス、テレビジョン学会技術報告、20巻、7号、pp.21-26、1996.
  24. Yasuhiro Takaki, Kazuyuki Ishida, Yuichiro Kume, Hitoshi Ohzu: Incoherent Pattern Detection Using a Liquid-Crystal Active Lens, Applied Optics, Vol. 35, No. 17, pp.3134-3140, 1996.
  25. 白井暁彦、久米祐一郎、津田元久、畑田豊彦: 皮膚感覚のファントムセンセーションを用いた3次元画像との対話システム、映像情報メディア学会技術報告、21巻、6号、pp.77-84、1997
  26. 今井伸一、久米祐一郎、津田元久: 足を用いたポインティングデバイスの検討、映像情報メディア学会技術報告、21巻、20号、pp.29-34、1997.
  27. 久米祐一郎: 手動処理を併用した対話式点字認識システム、医用電子と生体工学、35巻、2号、pp.171-174、1997.
  28. 久米祐一郎: 3次元空間との対話のためのヒューマンインターフェイスデバイス、医用画像情報学会雑誌、15巻、1号、pp.11-20、1998.
  29. 井上啓、久米祐一郎、津田元久: 足を用いたポインティングデバイスの検討(第2報):  両足操作傾斜指示型デバイス、映像情報メディア学会技術報告、22巻、17号、pp.1-6、1998.
  30. 久米祐一郎、山本慶一、山田貴幸、礒部正利、津田元久、畑田豊彦: 皮膚感覚のファントムセンセーションを用いた3次元空間内の作業効率、Human Interface News and Report、13巻、2号、pp.165-172、1998.
  31. 久米祐一郎、井上 啓: スクリプト言語による視覚障害者用インターフェイス、医用電子と生体工学、36巻、2号、pp.134-136、1998.
  32. 武藤晃一、安野泰史、山口弘次郎、近藤武、古賀佑彦、高山 聡、久米祐一郎、津田元久: ヘリカルCTを用いた大動脈壁石灰化定量評価法の開発、医用画像情報学会雑誌、15巻、2号、pp.106-116、1998.
  33. 久米祐一郎、白井暁彦、津田元久、畑田豊彦: 足裏への皮膚振動刺激による情報伝達、日本バーチャルリアリティ学会論文誌、3巻、3号、pp.83-88、1998.
  34. Katsumi Yamada, Yuichiro Kume, Hiroshi Tabe: A Solid-State Electrochemical Device Using Poly(pyrrole) as Micro-actuator, Japanese Journal of Applied Physics Part 1, vol.37, no.10, pp.5798-5799, 1998.
  35. 久米祐一郎: VRの新たなる展開: 多感覚の利用、映像情報メディア学会誌、53巻、7号、pp.932-936、1999.
  36. 岡田伸一、青木成美、大倉元宏、北林 裕、久米祐一郎、坂尻正次、仲泊 聡、中村哲夫、渡辺哲也、渡辺文治: ユーザーニーズを考慮した拡大読書器: LCDと調節式アームの活用、電子情報通信学会技術研究報告、99巻、320号、pp.41-48、1999.
  37. 久米祐一郎、山本慶一、山田貴幸、礒部正利、津田元久、畑田豊彦: 3次元仮想空間内作業におけるファントムセンセーションを用いた奥行き情報提示効果、映像情報メディア学会誌、53巻、9号、pp.1308-1314、1999.
  38. 久米祐一郎、井上啓、津田元久: 足を用いたポインティングデバイスの検討(第3報)、映像情報メディア学会技術報告、23巻、66号、7-12、1999.
  39. 白井暁彦、佐藤勝、草原真知子、久米祐一郎: 足インターフェイスによる複合現実感アミューズメントシステム: ファンタスティックファントムスリッパ、日本バーチャルリアリティ学会論文誌、4巻、4号、pp.691-697, 1999.
  40. 渡辺哲也、岡田伸一、久米祐一郎、渡辺文治、青木成美: 拡大読書器の2色画面の見やすさの評価-網膜色素変性の弱視者を対象として、弱視教育、37巻、3号、pp.14-22,1999.
  41. Shin-ichi Okada, Yuichiro Kume: CCTV User Survey and Prototypes Based on the Survey Results, Technology and Disability, vol.11, no.3, pp.123-131, 1999.
  42. 久米祐一郎: バーチャルリアリティにおける多感覚の利用、画像ラボ、11巻、3号、pp.5-10、2000.
  43. 畑田豊彦、久米祐一郎: 視覚情報と制御情報提示の研究、舘監修、佐藤誠編、バーチャルリアリティの基礎2、人工現実感の設計、究極のインタフェースを求めて、培風館、pp87-95、2000.
  44. 渡辺哲也、久米祐一郎、伊福部達: 触覚マウスによる図形情報の識別、映像情報メディア学会誌、54巻、6号、pp.840-847、2000.
  45. 久米祐一郎、井上 啓: 両足操作型ポインティングデバイスの検討、映像情報メディア学会誌、54巻、6号、pp.871-874、2000.
  46. Shin-ichi Okada, Shigeyoshi Aoki, Yuichiro Kume, Tetsuya Watanabe, Bunji Watanabe: A CCTV Based on the Needs of Low Vision Users, C. Stuen et al. Eds, Vison Rehabilitation; Assessment, Intervention and Outcomes, Swets & Zeitlinger Publishers, pp.210-211, 2000.
  47. 岡田伸一、青木成美、大倉元宏、北林 裕、久米祐一郎、坂尻正次、仲泊 聡、中村哲夫、渡辺哲也、渡辺文治: ユーザー調査に基づいたCCTV 試作、弱視教育、38巻、4号、pp.12-17、2001.
  48. 長谷川大、明石正和、久米祐一郎、曽根順治: 加速度と視覚情報が鉛直方向自己運動感覚に与える影響、映像情報メディア学会技術報告、25巻、29号、pp.73-78、2001.
  49. 曽根順治、後藤直英、久米祐一郎、森典彦、鳥谷浩志、千代倉弘明: 速度をパラメータとした意匠曲面設計方法の検討、映像情報メディア学会誌、55巻、7号、pp.1035-1038、2001.
  50. 久米祐一郎、鈴木和哉: 混相流を用いた自由空間投影法の検討、映像情報メディア学会誌、56巻、5号、pp.867-871、2002.
  51. 増岡直子、佐藤知洋、宮崎善郎、久米祐一郎、大内 進: 弱視児教育用塗り絵評価システムの開発と活用、弱視教育、40巻、1号、pp.1-8、2002.
  52. 曽根順治、市吉芳、成瀬五月、久米祐一郎: マルチモーダルインタフェースにおける3次元仮想作業性の向上、映像情報メディア学会誌、56巻、9号、pp.1506-1510、2002.
  53. 曽根順治、伊藤優太、礒部正利、久米祐一郎、徳山喜政、今野晃市、鳥谷浩志、近藤浩一: 軽量化3次元データを用いたリアリティ向上検討 第一報、映像情報メディア学会誌、56巻、10号、pp.1620-1623、2002.
  54. 宗像朝歌、曽根順治、久米祐一郎、畑田豊彦、徳山喜政、鳥谷浩志、今野晃市: ドームディスプレイと3次元コンテンツによる人間の体感への影響、映像情報メディア学会技術報告、27巻、22号、pp.17-20、2003.
  55. 濱野 毅、久米祐一郎、曽根順治: 触覚ディスプレイによるゲームの検討、映像情報メディア学会技術報告、27巻、23号、pp.17-20、2003.
  56. 堀内陽一、久米祐一郎、曽根順治: 気液2相流による3次元自由空間ディスプレイの基礎的検討、映像情報メディア学会技術報告、27巻、23号、pp.29-32、2003.
  57. 久米祐一郎、島田正文: 腕装着型カメラを用いた入力インタフェースの検討、映像情報メディア学会技術報告、28巻、20号、pp.29-32、2004.
  58. 曽根順治、荻原光太郎、礒部正利、久米祐一郎、徳山喜政: 仮想切断における切断力の検討、精密工学会誌、70巻、4号、pp.502-505、2004.
  59. 久米祐一郎、長谷川大: 鉛直方向加速度と視覚情報の移動感覚へ与える影響、映像情報メディア学会誌、58巻、5号、pp.727-730、2004.
  60. 丹羽真隆、柳田康幸、野間春生、保坂憲一、久米祐一郎: 特性の異なる振動子による仮現運動への影響、ヒューマンインタフェース学会研究報告集、6巻、3号、pp.23-27、2004.
  61. 久米祐一郎: 混相流を用いた自由空間ディスプレイ、日本混相流学会誌、18巻、4号、pp.306-313、2004.
  62. 海老原直人、久米祐一郎、浅野耕平: 非拘束・両手操作型デバイスの開発、映像情報メディア学会技術報告、29巻、22号、pp.13-16、2005.
  63. 今泉和将、久米祐一郎: 指先への振動提示によるバーチャル物体の探索、映像情報メディア学会技術報告、29巻、22号、pp.17-20、2005.
  64. 久米祐一郎、中島勇一: 2次元ファントムセンセーションによる方向提示と電子ゲームへの応用、映像情報メディア学会技術報告、29巻、22号、pp.21-24、2005.
  65. 久米祐一郎、島田正文:腕装着型カメラと反射指標を用いた装用型入力デバイスの検討、映像情報メディア学会誌、60巻、2号、pp. 249-253. 2006.
  66. 久米祐一郎:ミスト流スクリーンを用いた自由空間映像投影法、映像情報インダストリアル、2006年6月号、pp.39-43、2006.
  67. 久米祐一郎:手首装用カメラと目測による入力デバイス、画像ラボ、17巻、8号、 pp.31-34、2006.
  68. 栗林英範、中村翔子、久米祐一郎: 視覚・力覚を同時提示する手持型デバイスの知覚特性、映像情報メディア学会技術報告、31巻、19号、pp.49-52、2007.
  69. 栗林英範、中村翔子、久米祐一郎: 視覚・力覚を同時提示する手持型デバイスによる知覚特性、映像情報メディア学会誌、62巻、1号、pp117-121、2008.
  70. 潮田育久、栗林英範、高木康博、石川和夫、久米祐一郎、畑田豊彦:高密度指向性三次元表示方式での空間再現状態の評価、映像情報メディア学会技術報告、32巻、14号、pp.39-42、2008.
  71. 栗林英範、梶原仁、山本正彦、久米祐一郎: 無線式加速度センサを用いた人間の3次元運動計測システム、映像情報メディア学会技術報告、32巻、15号、pp.17-20、2008.
  72. 久米祐一郎、橘田未有、栗林英範、鈴木洋祐、河本健一郎、佐藤知洋、佐藤直子、山田毅、宮崎善郎、大内進:全盲児童の図形模写の評価システムの開発、電子情報通信学会技術研究報告、108巻、406号、pp.77-80、2009.
  73. 丹羽真隆、伊藤雄一、岸野文郎、野間春生、柳田康幸、保坂憲一、久米祐一郎: 振動触覚を用いた情報提示のための仮現運動と刺激条件、日本バーチャルリアリティ学会論文誌、14巻、2号、pp.223-232、2009.
  74. 水野統太、佐藤充晃、木村瑞生、久米祐一郎:振動刺激により指に誘発される力覚様感覚の特性、日本バーチャルリアリティ学会論文誌、15巻、4号、pp.595-601、2010.
  75. 森山剛、久米祐一郎、池田貴幸、浅野耕平、行谷時男、木寺良一、細萱敦: 工学と芸術の連携を目指した制作演習、工学教育、59巻、5号、pp.30-36、2011.
  76. Tohta Mizuno, Naoki Nakategawa, Yuichiro Kume: Color influences on human beings evaluated by nasal skin temperature, Artificial Life and Robotics, vol.16, No.4, pp519-522, 2012.
  77. 中野稜允、大内 誠、清野明日美、赤井澤博貴、小室和史、岩谷幸雄、関 善一、久米祐一郎: バーチャル聴覚ディスプレイを応用した資格障害者の移動音源定位能力アセスメントに関する基礎的研究、映像情報メディア学会技術報告、37巻、8号、pp.199-202, 2013.
  78. Daisuke Tajima, Tota Mizuno, Yuichiro Kume, Takaki Yoshida: "The mirror illusion: does proprioceptive drift go hand in hand with sense of agency?, Frontiers in Psychology, 6:200, doi:10.3389/fpsyg.2015.00200, 2015.
  79. 水野統太、久米祐一郎: 速度と大きさの視覚情報と姿勢が傾斜知覚に与える影響の検討、電気学会論文誌A、135巻、3号、pp.163-167、2015.
  80. 斉藤芳英、久米祐一郎: 非接触型温度情報提示装置の検討、映像情報メディア学会技術報告、39巻、11号、pp.1-4、20.15.
  81. 久米祐一郎、董 霄恒: 呼気の風圧を用いた入力インタフェースの基礎的検討、映像情報メディア学会技術報告、40巻、9号、pp.29-32、2016.
  82. Daisuke Tajima., Tota Mizuno, Yuichiro Kume, Takako Yoshida: "Visualization Method for Proprioceptive Drift on a 2D Plane Using Support Vector Machine", Journal of Visualized Experiments, 116, e53970, doi:10.3791/53970, 2016.
  83. Tota Mizuno, Takeru Sakai, Shunsuke Kawazura, Hirotoshi Asano, Kota,Akehi, Shogo Matsuno, Kazuyuki Mito, Yuichiro Kume, Naoaki Itakura: "Measuring Facial Skin temperature Changes Caused by Mental Work-Load with Infrared Termography", IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, vol.136, no.11, pp.1581-1585, 2016.

国際会議等

  1. Yuichiro Kume, Hitoshi Ohzu, Kazuo Ishikawa, Toyohiko Hatada: Legible Configuration of Elements of 5x7 Dot-matrix Alphanumerics, Japan Display '83-The 3rd International Display Research Conference, Kobe, 1983.
  2. Yuichiro Kume, Kunio Doi: Development of an Image Intensifier-TV Digital Imaging System with a Multiple-slit Scanning X-ray Beam, Radiological Society of North America 72nd Scientific Assembly and Annual Meeting, Chicago, 1986.
  3. Yuichiro Kume, Kunio Doi: Development of Multiple-slit Beam Imaging Technique with II-TV Digital System: Analysis of Signal-to-Noise Ratio, The 29th Meeting of the American Association of Physicists in Medicine, Detroit, 1987.
  4. Kunio Doi, Yuichiro Kume: Digital Multiple-slit Beam Imaging Technique with Image Intensifier-TV Systems, Chest Imaging Conference '87, Madison, 1987.
  5. Pedro S. Prieto, John C. Wood, Donald B. Charleston, Yuchiro Kume, Kunio Doi: Positioning System for Multiple-slit Array in Digital Radiography, SPIE, Visual Communications and Image Processing, Boston, 1987.
  6. Yuichiro Kume, Kunio Doi: Design Consideration of Multiple-slit X-ray Beam Technique, Radiological Society of North America 73rd Scientific Assembly and Annual Meeting, Chicago, 1987.
  7. Yuichiro Kume, Kunio Doi, Xin-Wei Xu, Pedro S. Prieto, Robert A. Schmidt, Larry B.Dixon: Prototype of Multiple-slit X-ray Beam Imaging System for Clinical Applications, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, San Antonio, 1988.
  8. Yuichiro Kume, Kunio Doi, Robert A. Schmidt, Larry B.Dixon, Xin-Wei Xu, Pedro S. Prieto: Clinical Prototype of Multiple-slit X-ray Beam Imaging Technique with II-TV Digital System, Radiological Society of North America 74th Scientific Assembly and Annual Meeting, Chicago, 1988.
  9. Akihiko Shirai, Masaru Sato, Yuichiro Kume, Machiko Kusahara: Foot Interface: Fantastic Phantom Slipper, SIGGRAPH98-25th International Conference on Computer Graphics and Interactive Techniques, Orlando, 1998.
  10. Yasuyuki Yanagida, Mitsuhiro Kakita, Robert W. Lindeman, Yuichiro Kume, Nobuji Tetsutani: Vibrotactile letter reading using a low resolution tactor array, 12th International Symposium on Haptic Interfaces for Virtual Environment and Teleoperator Systems, Chicago, 2004(Proceedings pp.400-406)
  11. Masataka Niwa, Yasuyuki Yanagida, Haruo Noma, Kenichi Hosaka, Yuichiro Kume: Vibratactile Apparent Movement by DC Motor and Voice-coil Tactors, The 14th International Confernece on Artificial Reality and Telexistence, Seoul, 2004(Proceedings pp.126-131).
  12. Haruo Noma, Yasukimi Hashida, Robert W. Lindeman, Kenji Susami, Kenichi Hosaka, Yuichiro Kume: A Study of Mounting Methods for Tactors Using an Elastic Polymer, 14th Symposium on Haptic Interfaces for Virtual Environment and Teleoperator Systems, Arlington, Virginia, 2006 (Proceedings pp343-346)
  13. Luv Kohli, Masataka Niwa, Haruo Noma, Kenji Susami, Yasuyuki Yanagida, Robert W. Lindeman, Kenichi Hosaka, Yuichiro Kume: Towards Effective Information Display Using Vibrotactile Apparent Motion, 14th Symposium on Haptic Interfaces for Virtual Environment and Teleoperator Systems, Arlington, Virginia 2006(Proceedings pp.445-452)
  14. Hidenori Kuribayashi, Shoko Nakamura, Yuichiro Kume: A hand-held display presenting visual and force information, Second Joint Eurohaptics Conference and Symposium on Haptic Interfaces for Virtual Environment and Teleoperator Systems(world HAPTICS 2007), Tsukuba, Japan, 2007. (Proceedings pp.576-577)
  15. Tota Mizuno, Mitsuaki Sato, Mizuo Kimura, Yuichiro Kume: “EMG Activity of Force Sensation Evoked by Vibration Stimulation”, The 15th International Symposium on Artificial Life and Robotics, (CD-ROM) pp. 94-97, Feb, 2010.
  16. Tota Mizuno, Naoki Nakategawa and Yuichiro Kume: Color Influences on Human Being Evaluated with Nasal Skin Temperature, The 16th International Symposium on Artificial Life and Robotics 2011, CD-ROM OS1-2, January 2011.
  17. Tota Mizuno, Jun Maeda, Yuichiro Kume: "Weight Sensation Affected by Vibrotactile Stimulation with a Handheld Vision-Tactile-Force Display Device," 2013 10th international Conference on Electrical Engineering/Electronics, Computer, Telecommunications and Information Technology, CD-ROM Control in Mechatronics and Power Electronics, No.1683, May 15-17, 2013, Kurabi, Thailand
  18. Daisuke Tajima, Tota Mizuno, Yuichiro Kume, Takako Yoshida: "The Contribution of the Vibrotactile Stimulation to the Mirror Illusion", 36th European Conference on Visual Perception, 2013, Bremen, Germany.
  19. Daisuke Tajima, Tota Mizuno, Yuichiro Kume, Takako Yoshida: "The Contribution of the Vibrotactile Stimulation to Our Self-body Position Perception: The Mirror Illusion Study", The 22nd Virtual Reality Psychology International Conference, 2013, Fukuoka, Japan.
  20. Daisuke Tajima, Tota Mizuno, Yuichiro Kume, Takako Yoshida: "The Contribution of Efferent Copy to Mirror Illusion, 54th Annual Meeting of the Psychonomic Society, 2013, Totonto, Canada.
  21. Tota Mizuno, Jun Maeda, Yuichiro Kume:" Force Sensation Affected by Visual Stimulation with a Hand-held Multimodal Vision-Tactile-Force Display Device," The 19th International Symposium on Artificial Life and Robotics 2014 (AROB 19th '14)CD-ROM OS16-1, 2014, Beppu, Japan
  22. Daisuke Tajima, Tota Mizuno, Yuichiro Kume, Takako Yoshida: The Mirror Illusion; "Does Proprioceptive Drift Go Hand in Hand with the Sense of Agency?", The 10th Asia-Pacific Conference on Vision(APCV 2014), 2014, Takamatsu, Japan.
  23. Tota Mizuno, Yuichiro Kume: "Development of a Glasses-Like Wearable Device to Measure Nasal Skin Temperature", HCI International 2015, Los Angeles, USA, Volume 528 of the series Communications in Computer and Information Science, pp.727-732, 2015.
  24. Daisuke Tajima, Tota Mizuno, Yuichiro Kume and Takako Yoshida: "Does the sense of agency occur when tactile feedback is substituted for proprioceptive feedback?", 37th European Conference on Visual Perception, Liverpool, UK, 2015.
  25. Yuichiro Kume, Tota Mizuno: "Somatic Interfaces to Interact with Image Informaiton", Internaitonal Display Workshops/Asian Display 2016, Fukuoka, Japan, Proceedings of the International Display Workshops, vol.23, pp.1446-1448, 2016.

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