栗林英範君 映像情報メディア学会 「優秀研究発表賞」 受賞

 当研究室の栗林英範助教が(社)映像情報メディア学会 優秀研究発表賞を受賞し、2007年12月18日工学院大学で贈呈式が行われました。この賞は2006年6月から2007年9月に開催された同学会の研究会で発表された中から、優れた研究に与えられるものです。2007年3月16日に開催された同学会ヒューマンインフォメーション研究会で発表した「視覚・力覚を同時提示する手持型デバイスの知覚特性」(栗林英範、中村翔子、久米祐一郎: 映像情報メディア学会技術報告、31巻、19号、pp.49-52、2007. )が受賞発表です。ここにお祝いの言葉を送りたいと思います。この研究は文部科学省ハイテク・リサーチ・センター整備事業 ハイパーメディア研究センターの成果の一つです。

贈呈式後の懇親会、栗林君。2007年12月18日、工学院大学にて。


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